2015-06-21 07:41 | カテゴリ:未分類
今月初め、私がビリギャルを観てきました。
これはためになる!是非とも映画館という大迫力で受験生の上の子に観せなければ…と思い、大急ぎで期末試験直前だという我が子を映画に誘った私。
塾での自主勉強前の息抜き息抜き~!(←コラッ)

映画2時間+ランチ少々=やる気スイッチON
になってくれたらラッキー♪♪♪

な気持ちで連れて行きました。

映画館から出てきた上の子。
感想は、「あぁちゃん(お母さん)がスゲー。」

ソ コ カ!

ま、確かにあのお話ではもちろん「さやかちゃんの頑張り」と「適切な指導者」があったからこそですが、何よりも母親の娘を信じきる心の強さと愛情が必須で、ストーリーのあちこちに溢れていました。
しかも、 押 し つ け な い という!!!!!

とりあえず、「お母さんもな、あんたの事をいつも案じてるし、守ってあげたいし、やりたい事を応援してあげる気持ちは映画と同じやで」と伝えました。
こうして上の子と二人、普段では面と向かってこんな話するのは気恥ずかしくて、これも映画のおかげかな?と思えました。



さて、上の子に一番肝心な事を伝えました!

「これな、ウソみたいやけど、ホンマの話っていうのがスゴいよなぁ~?」
「えっ!そうか!!実話やったな!!!
そう思うとホンマにさやかちゃんがスゴいな。
勉強するっていうのはああいうことか。」

映画の事を忘れたくない、というので、原作本を購入してあげました。
読むのは試験終わってからにしてや!と念を押して。

自分の中のやる気スイッチ、場所は見つけてくれたみたい。
あとはいつONボタンを押すか、ですけども(笑)

何かもう一押し、背中を押すキッカケになるものは無いだろうか。

ちょっと違うか。こういうのが過干渉なのかな?
ここで信じて上の子に任せる、ことができないのがダメ母なんだろうなぁ(笑)
難しいなぁ~。